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by AlphaWolfy

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GV-MVP/XZ2とSplashTopで家中で快適に地デジ!

僕が地デジ環境を完成するために導入した地デジキャプチャーはアイ・オー・データのGV-MVP/XZ2というやつです。


I-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャーBOX USBモデル GV-MVP/XZ2

バッファローのものと迷いましたが、iPhone、iPadに配信できることと、バッファローの方は録画番組をBDやDVDにダビングする際、ダビングの機能に使用期限があるという信じられない仕様だったためこちらに決めました。

機器のセッティングやソフトのインストールも簡単で、録画もおまかせ録画でキーワードを設定しておけば勝手にどんどん録画してくれるので便利。
macには対応していないので、Windowsマシンに取り付けました。あんまり便利に録画できるのでヤフオクでもう一台購入し、2台体制にしました。

2台目を取り付けるのもUSBにつなげるだけですぐに認識してくれたので全く簡単でした。

さて、これだけでは、Windowsマシンでしか番組を観られません。
自分の部屋にはアンテナ線が来ていないため、Windowsマシンをアンテナ線のある寝室に設置し、そこに設置したため自分の部屋で見ることができないのです。

そのために、iPhoneへの配信機能を使用するつもりだったのですが、いざやってみると、番組を圧縮して録画するモードではiPhoneへの配信ができないことがわかりました。これは大きな誤算でした。

僕は画質は悪くてもいいのでたくさん録画したい正確なので、どうしても圧縮したいのです。
ちなみに、この製品、フルハイビジョンで15倍録画が売りなのですが、フルハイビジョンにこだわらなければ24倍まで圧縮録画できます。
24倍圧縮モードだと、2Tのハードディスクに3000時間くらい録画できます。

さて、配信ができないことの解決策は以下のようにしました。



1.プレステ3を利用してDLNAで視聴する
プレステ3のDLNAは地デジに対応しているため、簡単に視聴が可能です。ただしプレステ3はリビングにあるため自分の部屋で見ることはできません。

2.Splashtop Remote Desktopを利用してリモート画面で視聴する
これが決定的な解決策になりました。このSplashTopというアプリはiPhone、iPadだけでなくmac版もあるのです。このアプリはパソコンを遠隔操作するアプリなのですが、Wi-Fi環境なら動画も恐ろしくスムーズで、音声の途切れも全くありません。
遠隔操作系のアプリはCrazyRemoteが一番だと思っていたのですが、Splashtop Remote Desktopの方がさらになめらかでした。金額も安いし、何よりmac版もあることが素晴らしい。



Splashtop Remote Desktop for iPhone & iPod


これで、家のどこにいても手元にiPhoneかiPadかMacBookAirがあれば地デジ及び録画した地デジ番組を見ることが出来るようになりました。
録画した番組はWindowsマシンのHDDに保存してあるのですが、電源はもちろんWakeOnLANで起動するので楽ちんです。

最初はMacBookAirにvirtualBoxでxpを入れて、そこで地デジに対応したDLNAクライアントを走らせて録画した番組を視聴しようと思ったのですが、残念ながらこの環境ではDLNAクライアントが起動しませんでした。

あと残念だったのが、寝室のPCは録画するだけで、視聴は他の部屋でするのでモニターは本来必要ないのですが、地デジの著作権管理の問題から、モニターを接続して、しかも電源が入った状態でなければ番組を視聴することが出来なかったことです。

なので、他の部屋でSplashtop Remote Desktopで番組を視聴しているとき、寝室ではモニターの電源が入っているという、エコ的に大変地球に厳しい状況になっています。寝室ですので、妻が寝ているときなどはモニターが眩しいので、上にカバーをしてひかりが漏れないようにしているのですが、なんだかスマートではなく残念です。

IT化が進んで、一昔前なら実現不可であったろう機能を活用してこの環境を構築しましたが、なんとなくゴリ押し感が漂うのは、間違いなく地デジの仕様のせいです・・・。

まあ、でもやりたいことは全部できるようになったのでひとまず満足しています!






Splashtop Remote Desktop for iPad


Splashtop Remote Desktop for iPhone & iPod

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2012-01-16(Mon) 00:57| iPhone・iPad| トラックバック 0| コメント 0

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